Hakodate — Generative AI Consulting

北海道函館発の生成AIコンサルティング。中小企業のAI導入を、最後まで。

戦略策定からPoC、実装、内製化まで。函館高専OBの代表が直接担当する、生成AIコンサルティング。函館・道南・北海道・東京・全国オンライン対応。

Common Challenges

こんな課題、
ありませんか?

資料を前に頭を抱える経営者のイメージ

Challenge 01

何から始めれば良いか分からない

AI導入の必要性は感じているが、社内の誰が・どこから手を付けるべきか判断できない。

電卓と資料で費用対効果を試算する場面のイメージ

Challenge 02

投資対効果(ROI)が読めない

AI投資が本当に回収できるのか不安。試しに使ってみたが効果を測りきれない。

パソコンの前で使い方を相談する社員たちのイメージ

Challenge 03

社員がAIを使いこなせない

ChatGPTのアカウントは配布したものの、実業務での活用が進まず形骸化している。

ノートパソコンを前に考え込むビジネスパーソンのイメージ

Challenge 04

どのツールを選ぶべきか

ChatGPT / Claude / Gemini / Copilot / 国産AIなど選択肢が多すぎて、判断軸がない。

What Changes

その悩み、AI導入で
こう変わります。

大がかりなシステム投資は必要ありません。まずは毎日くり返している「言葉の仕事」を1つ選び、AIに下書きを任せるところから。私たちがその設計から定着まで伴走します。

打ち合わせでAI活用の進め方を相談する様子のイメージ

問い合わせ・メール返信

ゼロから文面を考えて書く

AIの下書きを確認・微調整して送る

会議の議事録

会議後にメモを清書する

メモを渡して決定事項・宿題の形に整える

販促文・商品説明

1案をひねり出すのに時間がかかる

切り口の違う複数案から選んで仕上げる

報告書・集計

手作業で転記して表にまとめる

データを渡して要約・表の形にしてもらう

導入は、私たちが最後まで伴走します。

01

使う業務を一緒に決める

AIが効く業務と、やめておくべき業務を切り分けます。まず1つに絞って始めます。

02

現場で使える形にする

貴社の業務に合わせたプロンプトや手順書を用意し、明日から使える状態にします。

03

自走できるまで伴走する

社員研修と月次のフォローで、私たちがいなくても回る状態を目指します。

Service Phases

戦略から定着まで。
4フェーズで伴走。

どのフェーズから開始するかは、現状とゴールに合わせて柔軟にご提案します。無料AI活用診断でのヒアリング後、必要なフェーズだけを選んでいただくことも可能です。

Phase 1

01

診断・戦略

現状調査、AI活用機会の可視化、導入ロードマップ策定、ツール選定。

期間
2〜8週間
料金目安
20万〜100万円

Deliverables

  • 業務フローの棚卸し報告書
  • AI活用機会マップ(部門別)
  • 導入ロードマップ(3〜12ヶ月)
  • ツール選定レポート

Phase 2

02

検証・PoC

特定業務で小規模検証、ROI算定、プロトタイプ設計。「小さく試して見極める」フェーズ。

期間
2〜3ヶ月
料金目安
100万〜300万円

Deliverables

  • PoC仕様書・実装物
  • 定量効果測定レポート
  • 本格導入判断用の意思決定資料
  • 改善点・次ステップの提案

Phase 3

03

実装・組込

Phase 2でGo判断した施策を本番環境に実装。既存AI開発サービスへ引き継ぎ、運用体制を整える。

期間
案件次第
料金目安
別見積(AI開発サービス)

Deliverables

  • 本番システム
  • 運用マニュアル
  • セキュリティ・ガイドライン

Phase 4

04

定着・育成

社員がAIを「使いこなす」状態にする。月次アドバイザリー、社内ガイドライン、人材育成。

期間
月次契約
料金目安
月額20万〜50万円

Deliverables

  • 月次アドバイザリー(2時間 × 月次)
  • 社内AI利用ガイドライン
  • 部門別トレーニング
  • 新ツール・ベストプラクティス共有

Our Vision

地方の中小企業が、
東京と同じ土俵で戦える。

生成AIは、地方と都市の情報格差・人材格差を一気に縮めるテクノロジーです。 私たちは函館を拠点に、地方中小企業のAI導入に本気で取り組みます。 首都圏の大企業と同じレベルのAI活用を、身の丈の投資で実現する。 それが、HAKOBUNEの生成AIコンサルティングが目指す未来です。

For Hakodate & Donan

函館・道南の主要業種で、
生成AIはこう使えます。

特別なIT人材がいなくても始められる、身の丈に合った活用から。無料AI活用診断では、貴社の業務のどこにAIが効くかを具体的にお伝えします。

庭園を望む旅館の和室のイメージ

観光・宿泊

  • 多言語の問い合わせ・レビューへの返信文作成
  • 宿泊プラン・観光案内文の作成と多言語展開
  • 予約メール対応の定型化・自動下書き
市場に並ぶ冷凍マグロのイメージ

水産加工・食品

  • FAX・電話中心の受発注業務のデジタル化
  • 商品規格書・ラベル表記の作成とチェック
  • 在庫・出荷データの集計と報告書作成
小さな飲食店の店内で働く店主のイメージ

小売・飲食

  • 販促文・SNS投稿・チラシ原稿の量産
  • EC商品説明文の作成・改善
  • 発注・シフト作成まわりの事務作業の効率化
足場で作業する建設現場のイメージ

建設・不動産

  • 見積書・日報・安全書類の作成支援
  • 物件紹介文・提案書のドラフト作成
  • 現場写真の整理と報告書への落とし込み

※写真はイメージです。

Why Us

HAKOBUNEが
選ばれる3つの理由。

01

AI開発会社のCEOが直接担当

窓口と意思決定者が同一。函館高専OBの代表が、AI戦略・実装・運用までを一気通貫で理解し、最初から最後まで伴走します。

02

函館発・東京クオリティ

東京本社で培ったAI開発ノウハウを、北海道・函館の中小企業にも。地方と都市の情報格差を埋めるのが私たちのミッション。

03

戦略から実装まで一気通貫

コンサルだけ、実装だけ、ではなく、HAKOBUNE内のAI開発・システム開発チームとシームレスに接続できます。

Consultant

担当は、代表が直接。

Ryoya Imazu

今津 遼也

株式会社HAKOBUNE 代表取締役

北海道函館市で生まれ、函館工業高等専門学校(函館高専)を卒業。上京後はD2Cブランドの立ち上げや、株式会社Speeeで法人向けマーケティング支援の仕事を経験してきました。2024年に株式会社HAKOBUNEを設立し、代表取締役を務めています。

今もAI開発プロジェクトの現場に自ら手を動かしながら、函館・北海道・東京の中小企業の生成AI導入を伴走支援。地方にいながら、都会と同じクオリティのAI活用を実現するお手伝いを大切にしています。

AI導入は『ツール選び』ではなく『業務設計の再構築』です。現場を見て、現実的な一手から始めるお手伝いをします。
  • 函館出身
  • AI開発
  • システム構築
  • 生成AI導入
  • マーケティング支援

Flow

ご相談から納品までの
4ステップ。

Step 01

無料AI活用診断(オンライン30分)

フォームから日時をお送りください。現状の業務と課題をヒアリングし、AIが効きそうな業務と進め方の方向性をその場でお伝えします。

Step 02

診断・見積

必要なフェーズを提案し、内容・期間・費用のお見積もりを提示します。

Step 03

契約・開始

ご発注後、キックオフミーティングを設定し、プロジェクト開始。

Step 04

定例・納品

週次または隔週で進捗共有。フェーズ完了時に成果物を納品します。

Subsidies

補助金・助成金の活用も、
あわせてご相談ください。

函館・北海道の中小企業が使える制度は意外と多くあります。公募時期・要件は年度ごとに変わるため、最新の公式情報の確認が前提ですが、無料AI活用診断の際に貴社で使える可能性のある制度をご案内します。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

社員向けAI研修の経費を最大75%助成。研修とセットでAI導入を進める場合に最も使いやすい制度です。

デジタル化・AI導入補助金(経済産業省)

AIツールの導入費用を補助(最大450万円)。登録された「IT導入支援事業者」との共同申請が必要です。

北海道デジタルチャレンジ推進事業

北海道独自のデジタル化支援制度。実証性のある取り組みに活用できます。

各制度の詳細・申請手順は函館の中小企業が使えるAI補助金・助成金完全ガイドにまとめています。

FAQ

よくあるご質問

A

はい。HAKOBUNEは代表が函館高専OBで、北海道・函館の中小企業のAI導入に特に力を入れています。地方の中小企業が都市と同じクオリティでAI活用できるよう、親身に伴走します。

A

はい、中小企業(従業員〜100名)を主要なターゲットにしています。むしろ大企業向けではない、身の丈に合った現実的な提案を得意としています。

A

はい。東京本社と函館を拠点にしていますが、オンラインで全国どこでもご対応します。必要に応じて出張訪問も可能です(交通費別途)。

A

Phase 1(診断・戦略)は2〜8週間、Phase 2(PoC)は2〜3ヶ月が目安です。月次アドバイザリーは3ヶ月単位からスタートいただけます。

A

HAKOBUNE内のAI開発チームが対応します。既に別のシステム開発ベンダーがいる場合、そちらへの引き継ぎ設計もご相談可能です。

A

業界問わずご相談いただけます。医療・金融などの規制業界は、コンプライアンス要件を確認した上でご提案します。

A

はい。HAKOBUNEは AIセミナー・企業研修も提供しているため、「コンサル+社員研修」のパッケージで内製化支援まで一気通貫で対応できます。

A

はい、無料AI活用診断(オンライン30分)を実施しています。強引な勧誘は一切しません。現状の課題を整理するだけでもご活用ください。

A

対象になり得る制度が複数あります。AI研修には人材開発支援助成金(経費助成最大75%)、AIツール導入にはデジタル化・AI導入補助金(最大450万円)などが代表的です。公募時期や要件は年度ごとに変わるため、無料AI活用診断の際に貴社で使える可能性のある制度をご案内し、申請にあたっては提携の社会保険労務士のご紹介も可能です。

A

ご相談時点から秘密保持契約(NDA)を締結可能です。プロジェクト中は社内情報の適切な取扱を徹底し、生成AI利用時のデータ保護(入力情報が学習に使われない設定)も含めてアドバイスします。

A

サイト記載の料金は税抜です。請求書払い(月末締め翌月末払い)で対応、長期プロジェクトは月次分割請求も可能です。

A

無料AI活用診断の後、貴社の要件に沿った提案書・見積書をご提示します。意思決定に必要な社内資料もご要望に応じて作成します。

A

むしろ、そこからスタートいただくケースが中小企業では多数です。専門用語を使わずに、経営課題と業務課題の言葉でお話しします。

まずは、無料AI活用診断(30分)から。

現状の業務と課題をヒアリングし、AIが効きそうな業務と進め方の方向性をお伝えします。強引な勧誘は一切しません。

まずは気軽に

無料AI活用診断(30分)

無料診断を予約